医療関係者の皆様へ
For Professionals
困った時の「ゆとりお」でありたい。
困った時の「ゆとりお」でありたい。
地域医療の“最後の砦”として。
ケアマネジャー様、医療機関の皆様へ。
私たちは「断らない」をモットーに、精神科から身体合併症、難病、お看取りまで、
あらゆる在宅療養を支えるパートナーです。
私たちは「断らない」をモットーに、精神科から身体合併症、難病、お看取りまで、
あらゆる在宅療養を支えるパートナーです。
人員状況や安全確保が著しく困難な場合を除き、まずは「どうすれば対応できるか」を共に模索します。
Solutions
困難事例、まずはご相談ください
サービス導入の強い拒否
「他人は家に入れたくない」という強い拒否がある方に対しても、精神科看護の経験豊富なスタッフが、まずは焦らず「関係づくり」から丁寧に行います。
複雑な服薬管理・自己中断
残薬が大量にある、自己判断で中断してしまう方へ。確実な服薬管理とご本人への根気強い指導を行い、症状悪化や再入院のリスクを最小限に抑えます。
介護保険の点数(枠)不足
生活援助で点数が一杯になり、看護を入れる余裕がないケースでも、「精神科訪問看護指示書」や「別表第7」を活用した医療保険での介入をご提案します。
「精神科訪問看護」による医療保険の活用
主治医より「精神科訪問看護指示書」が交付された場合、要介護認定を受けている方でも原則として医療保険が優先されます。
※精神疾患の診断があり、主治医が必要と認めた場合に限ります。
※精神疾患の診断があり、主治医が必要と認めた場合に限ります。
MERIT 01
介護保険の枠(点数)を圧迫しません
訪問看護が医療保険扱いとなることで、介護保険の区分支給限度額から「訪問看護分」がまるごと消え、自由に使える枠が大きく空きます。その浮いた枠を使って、ヘルパーの回数を増やしたり、デイサービスや福祉用具を充実させることが可能になります。
導入前(介護保険のみ)
訪看に枠を取られ、カツカツの状態
空き枠
0%
→
導入後(医療保険へ移行)
訪看分が消え、枠が大幅に拡大!
空き枠
0%
MERIT 02
経済的負担の軽減(自立支援医療)
「自立支援医療(精神通院)」を利用することで、訪問看護の自己負担は原則1割となります。所得に応じた月額上限も適用されるため、ご家族への費用負担の説明もスムーズです。(※申請手続き等も私たちがサポートいたします)
Capability
対応可能な医療処置・体制
| 精神科・こころのケア | ◎ 統合失調症、うつ病、双極性障害、依存症、発達障がい等 |
|---|---|
| 医療的ケア・難病 |
◎ 指定難病(ALS、パーキンソン病等)、インスリン注射、服薬管理 ○ 経管栄養、吸引、褥瘡処置、ストマ管理、在宅酸素、点滴管理 |
| ターミナル・お看取り | ◎ 24時間連絡体制、疼痛緩和ケア、エンゼルケア |
| 小児・発達支援 | ◎ 不登校・引きこもりのお子様への訪問、親御様への相談支援 |
新規のご依頼・ご相談(直通)
「まずは相談だけ」「現在の空き状況を知りたい」など、お気軽にお電話ください。
多忙なケアマネジャー様をお待たせしないよう、迅速に対応いたします。
0770-64-5536
多忙なケアマネジャー様をお待たせしないよう、迅速に対応いたします。
受付時間:平日 9:00〜18:00 / 担当:山野(管理者)
